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更新履歴

2005,10,22 引越しでーす
2005,10,20 F201のセッチング中
2005,10,18 ドライバーズタイトル
2005,10,17 中国GP決勝結果
2005,10,16 中国GP予選結果
2005,10,15 中国GPフリー走行4

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引越しでーす 2005,10,22
突然ですが、ブログを引っ越しました。ここ が、新ページです。クリックするとリンクします!!
このページはこれからも残しておきます。では、これからもよろしく−

F201のセッチング中 2005,10,20
いまF201のセッチンぐをしていますが、結構しにくいー
デフなんかすぐに緩んでしまう・・・・なぜでしょうか??
はやくセッティング出してもっとはしらせて−
結構楽しいですね

ドライバーズタイトル 2005,10,18
ドライバーズポイント . .
順位 No. ドライバー 合計 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16 R17 R18 R19
1 5 F.アロンソ
(ルノー) 133 6 10 10 10 8 5 10 - - 10 8 10 0 8 8 8 6 6 10
2 9 K.ライッコネン
(マクラーレン・メルセデス) 112 1 0 6 - 10 10 0 10 - 8 6 - 10 10 5 10 8 10 8
3 1 M.シューマッハ
(フェラーリ) 62 - 2 - 8 - 2 4 8 10 6 3 4 8 - 0 - 5 2 -
4 10 J-P.モントーヤ
(マクラーレン・メルセデス) 60 3 5     2 4 2   - - 10 8 - 6 10 0 10 - -
5 6 G.フィジケラ
(ルノー) 58 10 - - - 4 0 3 - - 3 5 5 0 5 6 - 4 8 5
6 17 R.シューマッハ
(トヨタ) 45 0 4 5 0 5 3 - 3   2 1 3 6 0 3 2 1 1 6
7 16 J.トゥルーリ
(トヨタ) 43 0 8 8 4 6 0 1 - - 4 0 0 5 3 4 - 0 - 0
8 2 R.バリチェッロ
(フェラーリ) 38 8 - 0 - 0 1 6 6 8 0 2 0 0 0 0 4 3 0 0
9 3 J.バトン
(B・A・R Honda) 37 0 - -       0 - - 5 4 6 4 4 1 6 2 4 1
10 7 M.ウェーバー
(ウィリアムズBMW) 36 4 - 3 2 3 6 - 4 - 0 0 - 2 - 0 5 - 5 2
11 8 N.ハイドフェルト
(ウィリアムズBMW) 28 - 6 - 3 0 8 8 - - 0 0 0 3 -          
12 14 D.クルサード
(レッドブル) 24 5 3 1 0 1 - 5 2 - 0 0 2 - 2 0 - - 3 0
13 12 F.マッサ
(ザウバー) 11 0 0 2 0 0 0 0 5 - - 0 1 0 - 0 0 0 0 3
14 11 J.ビルヌーブ
(ザウバー) 9 0 - 0 5 - 0 0 0 - 1 0 0 - 0 0 3 0 0 0
15 15 C.クリエン
(レッドブル) 9 2 1 -         1 - - 0 0 - 1 0 0 0 0 4
16 18 T.モンテイロ
(ジョーダン) 7 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0 0 0 0 0 0 1 - 0 0
17 10 A.ブルツ
(マクラーレン・メルセデス) 6       6                              
18 19 N.カーティケヤン
(ジョーダン) 5 0 0 - 0 0 - 0 - 5 0 - 0 0 0 0 0 0 0 -
19 21 C.アルバース
(ミナルディ) 4 - 0 0 - - 0 0 0 4 - 0 0 - - 0 0 0 0 0
20 10 P.デ・ラ・ロサ
(マクラーレン・メルセデス) 4     4                                
21 20 P.フリーザッハー
(ミナルディ) 3 0 - 0 - - - 0 - 3 - 0                
22 8 A.ピッツォ二ア
(ウィリアムズBMW) 2                             2 0 - - 0
23 4 佐藤琢磨
(B・A・R Honda) 1 0   -       0 - - 0 0 0 1 0 0 - 0   -
24 15 V.リウッツィ
(レッドブル) 1       1 - - 0                        

中国GP決勝結果 2005,10,17
ミハエルらしからぬスピン、琢磨のギヤボックス
去年とはまったく正反対の様子です
決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 5 F.アロンソ ルノー 1:39'53.618 56 183.234 1
2 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:39'57.633 56 183.111 2
3 17 R.シューマッハ トヨタ 1:40'18.994 56 182.461 2
4 6 G.フィジケラ ルノー 1:40'19.732 56 182.439 2
5 15 C.クリエン レッドブル 1:40'25.457 56 182.266 3
6 12 F.マッサ ザウバー 1:40'30.018 56 182.128 3
7 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1:40'30.460 56 182.115 6
8 3 J.バトン B・A・R Honda 1:40'34.867 56 181.982 5
9 14 D.クルサード レッドブル 1:40'37.865 56 181.891 6
10 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:40'53.595 56 181.419 10
11 18 T.モンテイロ ジョーダン 1:41'18.266 56 180.682 10
12 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:41'26.430 56 180.440 4
13 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1:39'23.847 55 180.858 9
14 20 R.ドーンボス ミナルディ 1:39'53.277 55 179.970 13
15 16 J.トゥルーリ トヨタ 1:40'56.442 55 178.093 10
16 21 C.アルバース ミナルディ 1:35'36.880 51 174.331 16
  4 佐藤琢磨 B・A・R Honda ギアボックス 34 169.938 8
  19 N.カーティケヤン ジョーダン アクシデント 28 179.831 13
  10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス エンジン 24 175.966 4
  1 M.シューマッハ フェラーリ スピン 22 184.645 10
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


セッションレポート . .
10月16日(日)
晴れ/ドライコンディション
 
 中国GP決勝は、思いもよらない展開で幕を開ける。レコノサンスラップ(グリッドに並ぶためのアウトラップ)で、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)とクリスチャン・アルバース(ミナルディ)が接触。両者のマシンは激しく壊れたため、スペアカーを使用することになり、ピットスタートを余儀なくされる。なおこの接触事故は、レース後審議されることになった。
 
 F1最終戦の舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、昨日に続き快晴。気温25℃、路面温度28℃のコンディションの中、午後2時(日本時間午後3時)、決勝がスタート。ポールポジションのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が素晴らしいスタートを決め、トップで1コーナーへ。3番グリッドのキミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)も好スタートを切り、2番グリッドのジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)に並びかけるが、イン側にいたG.フィジケラがポジションをキープしたため、ルノーが1-2体制のまま、1コーナーをクリアしていく。
 
 4番グリッドからのスタートとなったジェンソン・バトン(B・A・R Honda)は、やや遅れ、ファン-パブロ.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)に交わされ、ポジションを落としてしまう。その後方、佐藤琢磨(B・A・R Honda)が17番グリッドから素晴らしいスタートダッシュを見せたかに思われたが、ジャンプスタートの裁定が下され、佐藤はドライブスルー・ペナルティを受けることになる。そのため最後尾まで順位を落とす苦しい展開となる。
 
 トップのF.アロンソは、ファステストラップを連発し、2番手以下を大きく引き離しに掛かる。コンストラクターズ・タイトル獲得のために、ルノーの前に出たいマクラーレン・メルセデスだったが、K.ライッコネンとJ-P.モントーヤは、G.フィジケラにブロックされてしまいF.アロンソは独走態勢を築く。
 
 18周目、4番手走行のJ-P.モントーヤが、なんらかの事情で飛び出てしまった排水溝の蓋を踏むというアクシデントに見舞われる。このアクシデントでJ-P.モントーヤは、左フロントタイヤ交換のため、緊急ピットインを余儀なくされる。タイヤ交換の際は給油ができないため、再びピットインをしなければならないJ-P.モントーヤは大きく順位を落とす。
 
 J-P.モントーヤのアクシデントにより、異物の排除とコースのチェックのためセーフティカーが出動。セーフティカーの出動により、各ドライバーは続々と1回目のピットストップを実施。このピットストップで、G.フィジケラを交わしておきたかったK.ライッコネンだが、G.フィジケラの方が静止時間が短く、ポジションを上げることができない。22周目、10番手までポジションを上げていたM.シューマッハだったが、セーフティカー走行中にスピンし、なんとコースオフ。コースに復帰できずリタイアに終わる。
 
 24周目にリ・スタート。しかしJ-P.モントーヤはピットインし、そのままガレージに入る。タイヤだけではなくサスペンションも傷めてしまったようで、そのままリタイアに終わる。コンストラクターズ・タイトルを賭け戦うマクラーレン・メルセデスにとっては、あまりにも痛いリタイアとなってしまう。
 
 セーフティカーの導入により、アドバンテージをなくしてしまったF.アロンソだが、リ・スタート後も快調で、2番手のチームメイトG.フィジケラを引き離す。しかし、29周目、ジョーダンのナレイン・カーティケヤンが大クラッシュを喫し、マシンの撤去のため再びセーフティカーが導入される。これより、F.アロンソ、G.フィジケラ、K.ライッコネンをはじめ、ほとんどのドライバーが2度目のピットストップを実施。このピットストップで、K.ライッコネンは、G.フィジケラを交わすことに成功し、ポジションをアップさせる。
 
 なおラルフ・シューマッハ(トヨタ)、フェリペ・マッサ(ザウバー)、クルスチャン・クリエン(レッドブル)、佐藤はピットに入らずそのまま周回したため、トップF.アロンソで、以下、R.シューマッハ、F.マッサ、C.クリエン、K.ライッコネン、G.フィジケラと大きく順位が変動する。レースは34周目にリ・スタート。8番手までポジションをアップした佐藤だったが、ギアボックスのトラブルに見舞われ突然マシンがスローダウン。B・A・R Hondaでの最後のレースは残念ながらリタイアに終わる。
 
 第2スティントを長めにとったF.マッサ(44周目)、C.クリエン(45周目)、R.シューマッハ(47周目)がピットインをしたため、再び順位が入れ替わる。トップは依然としてF.アロンソ、2位K.ライッコネン、3位G.フィジケラ、4位R.シューマッハの順で終盤戦を迎える。ところが、49周目、G.フィジケラにドライブスルー・ペナルティの裁定が下る。2度目のセーフティカー導入でピットインする際、G.フィジケラはピットレーンで意図的にペースを落とし、K.ライッコネンやR.バリチェッロを塞いだ行為が、レギュレーション違反となったからだ。ペナルティによりポジションをなるべく落としたくないG.フィジケラは、ギリギリまでプッシュし、49周目にドライブスルー・ペナルティを受ける。この結果、R.シューマッハに交わされてしまうが、C.クリエンの前に出ることには成功する。
 
 レースも残り5周を切ったところで、2位のK.ライッコネンがファステストラップを連発し、トップのF.アロンソにプレッシャーをかける。K.ライッコネンは4秒差まで追い詰めるが、F.アロンソが逃げ切りチェッカー。F.アロンソの勝利により、ルノーのコンストラクターズ・タイトルが決定した。
 
 3位はR.シューマッハが入り、トヨタは最終戦で有終の美を飾った。4位はG.フィジケラで、以下、C.クリエン、F.マッサ、マーク・ウェーバー(BMWウィリアムズ)、J.バトンというトップ8位だった。
 
 この結果により、ルノーはドライバーズ・タイトルに続き、オール・ルノー体制では初のコンストラクターズ・タイトルも獲得した。



中国GP予選結果 2005,10,16
いつのまにかカウンターが1000を越していました
これからも宜しくお願い致します・・・・


やはり、2強がトップ独占に近い状態です。
今回もおもしろそう・・・・
決勝結果アップが遅くなるかもしれませんが悪しからず・・・・・

公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 5 F.アロンソ ルノー 1'34.080 3 208.584
2 6 G.フィジケラ ルノー 1'34.401 3 207.874
3 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'34.488 3 207.683
4 3 J.バトン B・A・R Honda 1'34.801 3 206.997
5 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'35.188 3 206.156
6 1 M.シューマッハ フェラーリ 1'35.301 3 205.911
7 14 D.クルサード レッドブル 1'35.428 3 205.637
8 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1'35.610 3 205.246
9 17 R.シューマッハ トヨタ 1'35.723 3 205.004
10 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1'35.739 3 204.969
11 12 F.マッサ ザウバー 1'35.898 3 204.629
12 16 J.トゥルーリ トヨタ 1'36.044 3 204.318
13 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1'36.445 3 203.469
14 15 C.クリエン レッドブル 1'36.472 3 203.412
15 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1'36.707 3 202.918
16 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1'36.788 3 202.748
17 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1'37.083 3 202.132
18 21 C.アルバース ミナルディ 1'39.105 3 198.008
19 18 T.モンテイロ ジョーダン 1'39.233 3 197.752
20 20 R.ドーンボス ミナルディ 1'39.460 3 197.301

中国GPフリー走行4 2005,10,15
長かった2005年シーズンもついに最終戦です・・・

フリー走行4結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'33.212 12 210.526
2 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'33.554 12 209.756
3 5 F.アロンソ ルノー 1'33.793 13 209.222
4 6 G.フィジケラ ルノー 1'34.392 11 207.894
5 14 D.クルサード レッドブル 1'34.453 14 207.760
6 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1'34.535 12 207.580
7 3 J.バトン B・A・R Honda 1'34.729 12 207.155
8 1 M.シューマッハ フェラーリ 1'34.807 11 206.984
9 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1'34.835 10 206.923
10 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1'35.004 8 206.555
11 16 J.トゥルーリ トヨタ 1'35.107 13 206.331
12 15 C.クリエン レッドブル 1'35.179 13 206.175
13 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1'35.280 17 205.957
14 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1'35.310 3 205.892
15 17 R.シューマッハ トヨタ 1'35.371 15 205.760
16 18 T.モンテイロ ジョーダン 1'35.488 8 205.508
17 12 F.マッサ ザウバー 1'35.693 13 205.068
18 21 C.アルバース ミナルディ 1'36.397 15 203.570
19 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1'36.417 11 203.528
20 20 R.ドーンボス ミナルディ 1'36.558 14 203.231

ミハエルが、08年末の引退を示唆?? 2005,10,13
ミハエルが、引退について話すのは初めてです・・・・

シューマッハーの引退は08年末?
2005年10月13日(木) 11時58分


 ミハエル・シューマッハーのマネージャー、ウィリー・ウェーバーは、7度F1世界チャンピオンに輝いたミハエルは2008年シーズン末まで現役を続けるかもしれないと述べた。
 すでにグリッド上で最年長のドライバーであるミハエルの現在のフェラーリとの契約は来季末で終了するため、その後、彼はマクラーレン・メルセデスへ移籍し、代わりにキミ・ライコネンがフェラーリ入りするとのウワサもある。
 だが、ドイツのシュツットガルター・ナハリヒテン紙に対し、ウェーバーはミハエルがフェラーリを去ってライバルチームのひとつへ移る可能性を改めて否定した。
「現時点ではその可能性はないと断言できる。まったくメリットがないからだ。まず第一に、ミハエルはフェラーリの一員であることに完全に満足している。そして第二に、マーケティング面でも、彼にとってはメルセデスよりもフェラーリに所属している方が有利だろう。メルセデスはラグジュアリーカーの象徴であるのに対し、フェラーリは純粋なスポーツカーだからね。ドライバーのイメージとしてはフェラーリの方がずっといい」
 さらに、現在の契約が終了した時点でミハエルが現役を引退するとのウワサについて、ウェーバーはまだミハエル自身が第一線を退くべき時期が来たとは感じていないと述べた。
「確信を持って言えるわけではないが、おそらく2008年末が彼にとっての潮時になると思う。だが私の予想は間違っている可能性もある」


トゥルーリ琢磨の接触 2005,10,10
トヨタは、琢磨に対して激怒している様子です
何もそんなに怒らなくてもねえ・・・・・

<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)
 トヨタもPPのラルフ・シューマッハーの8位入賞が最高だった。少なめの燃料搭載でスタートから飛ばす3ストップの作戦だったが、いきなりセーフティーカーが入ってほかの車を引き離すことができなかった。スタート直後の誤算に高橋技術ディレクターは「作戦は変更できなかった。来年はマクラーレンのような速い車をつくりたい」と言った。また冨田代表はトゥルーリをリタイアに追い込んだ佐藤琢磨を厳しく批判した。

日本GP 決勝 2005,10,9
琢磨はスタート直後の接触で、完走したが、成績抹消になりました。

決勝結果 . .
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位
1 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:29'02.212 53 207.266 1
2 6 G.フィジケラ ルノー 1:29'03.845 53 207.203 1
3 5 F.アロンソ ルノー 1:29'19.668 53 206.591 3
4 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1:29'24.486 53 206.406 2
5 3 J.バトン B・A・R Honda 1:29'31.719 53 206.128 1
6 14 D.クルサード レッドブル 1:29'33.813 53 206.047 1
7 1 M.シューマッハ フェラーリ 1:29'36.091 53 205.960 1
8 17 R.シューマッハ トヨタ 1:29'51.760 53 205.362 1
9 15 C.クリエン レッドブル 1:29'54.137 53 205.271 6
10 12 F.マッサ ザウバー 1:29'59.721 53 205.059 9
11 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1:30'02.845 53 204.940 10
12 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1:30'25.433 53 204.087 8
13 18 T.モンテイロ ジョーダン 1:30'41.749 52 199.633 12
14 20 R.ドーンボス ミナルディ 1:29'13.775 51 199.009 14
15 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1:29'51.967 51 197.599 12
16 21 C.アルバース ミナルディ 1:29'19.802 49 190.985 12
  8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW スピン 9 156.764 10
  16 J.トゥルーリ トヨタ アクシデント 9 155.917 17
  10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス アクシデント 0 0.000 -
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回 平均速度 (km/h) 最高位


日本GP 予選 2005,10,8
公式予選結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 17 R.シューマッハ トヨタ 1'46.106 3 197.021
2 3 J.バトン B・A・R Honda 1'46.141 3 196.956
3 6 G.フィジケラ ルノー 1'46.276 3 196.706
4 15 C.クリエン レッドブル 1'46.464 3 196.359
5 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1'46.841 3 195.666
6 14 D.クルサード レッドブル 1'46.892 3 195.573
7 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1'47.233 3 194.951
8 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1'47.440 3 194.575
9 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1'48.248 3 193.123
10 12 F.マッサ ザウバー 1'48.278 3 193.069
11 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1'48.718 3 192.288
12 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1'48.898 3 191.970
13 21 C.アルバース ミナルディ 1'50.843 3 188.601
14 1 M.シューマッハ フェラーリ 1'52.676 3 185.533
15 20 R.ドーンボス ミナルディ 1'52.894 3 185.175
16 5 F.アロンソ ルノー 1'54.667 3 182.312
17 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 2'02.309 3 170.921
18 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 0'00.000 2 0.000
19 16 J.トゥルーリ トヨタ 0'00.000 2 0.000
20 18 T.モンテイロ ジョーダン 0'00.000 1 0.000
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)


セッションレポート . .
10月8日(土)
曇りのち雨/ウエットコンディション
 
 午前中は雨に見舞われた鈴鹿インターナショナル・レーシング・コースだったが、午後になると雨は上がる。しかしコースは完全にウエットのまま。気温、路面温度ともに22℃と、2時間前に終了したフリー走行とほぼ同じコンディションの中、午後1時公式予選を迎える。
 
 まず最初のアタックは、レッドブル・レーシングのデビッド・クルサードだった。スタンダード(浅溝)かエクストリーム(深溝)か、そのタイヤ選択に注目が集まったが、D.クルサードはスタンダード・ウエットを履いてアタック。非常に判断が難しい中でのアタックとなったが、熟練の走りが冴え渡り、1'46.892を記録。このタイムがターゲットタイムとなる。
 
 そして、この後にアタックに入ったBMWウィリアムズのアントニオ・ピッツォニア、マーク・ウェーバーは、D.クルサードのタイムを上回ることができず。2組目8番目出走はトヨタのヤルノ・トゥルーリ。今季のトヨタの躍進を予選を通じて引っ張ってきたJ.トゥルーリだけにポールポジションを狙う走りが期待されたが、デグナーカーブの2つ目の進入でバランスを崩し、コースオフ。J.トゥルーリのまさかのスピンで波乱を予感させる予選となる。
 
 そして、3組目のトップ(11番目)は佐藤琢磨(B・A・R Honda)。コースイン直前に再び雨が降り始め、難しいコンディションとなる中、佐藤は落ち着いた走りを見せ、セクター1ではD.クルサードを上回るタイムを記録。中間区間のセクター2ではやや遅れるが、セクター3では最速タイムを記録し、1'46.841で暫定トップに躍り出る。雨の中、佐藤の走りを見守ったスタンドのファンは一斉に湧き上がるが、喜びも束の間、D.クルサードのチームメイト、クリスチャン・クリエンが、1'46.464を記録し、レッドブル・レーシングが暫定トップの座を再び奪い返す。
 
 13番目にはトヨタのラルフ・シューマッハ。初代フォーミュラ・ニッポン・チャンピオン(96年)であり、鈴鹿を得意としているR.シューマッハは、すべての区間でC.クリエンのタイムを上回るタイムアタックを見せ、1'46.106を記録。母国GPに賭けるトヨタの期待に見事に応える暫定トップタイムを記録した。そして、もう一方の日本勢、ジェンソン・バトン(B・A・R Honda)がタイムアタックを行なうが、0.035秒と僅かに及ばず2番手。続くルーベンス・バリチェッロ(フェラーリ)は1'48.248と2.142秒差で8番手タイムに留まる。
 
 そして注目の最終組へ。雨を得意としているジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)はセクター1で、R.シューマッハを上回る走りを見せたが、アタック中に雨脚がさらに強くなる不運が重なり、タイムは1'46.276。この時点で3番手に留まる。さらに不運だったのは、G.フィジケラの次にアタックに入ったミハエル・シューマッハだった。この時点でヘビーウエットとなった中、スタンダードウエットでのアタックを強いられたM.シューマッハは、マシンをコントロールするのが精一杯。タイムは1'52.676と暫定トップのR.シューマッハから6.570秒差。
 
 続くフェルナンド・アロンソ(ルノー)は、悪天候用のエクストリームウェザー・タイヤを履いてアタックに入るが、路面コンディションはさらに悪化し、タイムは1'54.667、キミ・ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)は、2'02.309と大きく遅れる。最後のアタックとなったファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)は、タイムアタックを諦め、ピットに入ったため、この時点でR.シューマッハのポールポジションが確定した。
 
 今季初、通算6回目のポールポジションを獲得したR.シューマッハは、「とても難しいコンディションだったけど、僕は運が良かったようだ。トヨタの母国でポールポジションが獲れてうれしいよ。今回、強いチームが後方からのスタートなので、勝てるかもしれないね」と満面の笑みでコメント。2番手にはJ.バトンが入り、B・A・R Hondaもフロントローを確保。明日の決勝は、トヨタとホンダが母国優勝をかけて激しく火花を散らすことになりそうだ。
 
 そして3番手にはG.フィジケラがつける。今回、F.アロンソとマクラーレン・メルセデスの2台が後方に沈んでしまったため、ルノーのコンストラクターズ・タイトル獲得のためには、少しでも多くポイントを獲得しておきたいところ。狙うは今季2勝目だ。4番手はC.クリエン、佐藤は5番グリッドを獲得。得意のスタートが決まれば、母国GP表彰台も決して夢ではない好位置につけた。



鈴鹿 日本GP フリー走行2 2005,10,7
やはり、BS・ミハエル・バリチェロには負けられないレースですね
フリー走行から好調です。

フリー走行2結果 . .
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 38 R.ゾンタ トヨタ 1'30.682 21 0.000
2 1 M.シューマッハ フェラーリ 1'31.716 16 0.000
3 35 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス 1'31.821 28 0.000
4 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1'32.267 15 0.000
5 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'32.849 13 0.000
6 17 R.シューマッハ トヨタ 1'32.917 13 0.000
7 16 J.トゥルーリ トヨタ 1'33.122 13 0.000
8 5 F.アロンソ ルノー 1'33.259 7 0.000
9 3 J.バトン B・A・R Honda 1'33.453 20 0.000
10 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1'33.520 14 0.000
11 14 D.クルサード レッドブル 1'33.563 11 0.000
12 8 A.ピッツォ二ア ウィリアムズBMW 1'33.679 14 0.000
13 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1'34.330 16 0.000
14 6 G.フィジケラ ルノー 1'34.400 7 0.000
15 12 F.マッサ ザウバー 1'34.421 17 0.000
16 15 C.クリエン レッドブル 1'34.707 12 0.000
17 39 山本左近 ジョーダン 1'34.829 19 0.000
18 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1'34.874 18 0.000
19 37 V.リウッツィ レッドブル 1'34.977 7 0.000
20 20 R.ドーンボス ミナルディ 1'35.150 8 0.000
21 18 T.モンテイロ ジョーダン 1'35.388 12 0.000
22 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1'37.371 5 0.000
23 21 C.アルバース ミナルディ 1'37.626 7 0.000
24 19 N.カーティケヤン ジョーダン 1'38.034 7 0.000

ミニ4駆????と・・・・ 2005,10,6
今日タミヤのページを見ると( http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/index.htm )ミニ4駆を超えるミニ4駆ってありました??
一体なんのことだろう・・・
まあ楽しみだ-

それとTRF415ようのパーツも出てました
画像のトウリです

ホンダがBARを完全買収、佐藤琢磨は来期ホンダエンジンの新チーム 2005,10,5
ほんと良かったです!!

F1日本GP(鈴鹿・9日決勝)を目前に控えた4日、佐藤琢磨(28)=BARホンダ=が来季から新規参入チームに移籍する形でF1に残留することが濃厚となった。ホンダはこの日、新規チームの参戦が決まればエンジンを供給すると発表。佐藤もこのチームからオファーを受けていることを明かした。ホンダはさらに、BARの株式を年内に全株取得し、来季は38年ぶりに単独チームで参戦することも決定。佐藤とともに新たな門出を迎える。

 ジョーダン・トヨタからの誘いもあるだけに佐藤は「シートの空いているすべてのチームと交渉は続けている」と話すが、それでも新チームは「一番可能性を秘めていて期待感が大きい」と最有力であることは間違いない。

 昨季は初の表彰台も経験した佐藤だが、今季は8位入賞が1度だけの不振続き。BARホンダが来季はジェンソン・バトン(英国)とフェラーリから加入するルーベンス・バリチェロ(ブラジル)の起用を決定し、シート喪失が決まっていた。

 「残念だったがF1で戦っていく決意に変わりはなかった」と佐藤。F1から日本人ドライバーがいなくなってしまう不安を吹き飛ばして日本GPへ。「今はBARのドライバーとして鈴鹿に集中したい」鈴鹿と最終戦・中国(16日)の好成績を手土産に、新たな挑戦を開始する。(小尾 幸輔)

 ◆佐藤 琢磨(さとう・たくま)1977年1月26日、東京・新宿区生まれ。28歳。早大時代は自転車選手として活躍。97年に鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラ(SRS―F)を首席で卒業し、翌年に渡英。2000年から英国F3選手権に本格参戦、01年日本人初の同シリーズ王者となった。02年にジョーダン・ホンダからF1デビューし、日本人では7人目のフル参戦ドライバーに。昨年6月の米国GPでは3位となった。163センチ、60キロ。
 
◆ホンダ38年ぶり単独チーム

 ホンダ・フルワークス復活が決まった。ホンダはこの日の会見で、BARホンダの運営会社を傘下に持つBARホールディングス(英国)の株式を全額取得し、来季からホンダ単独チームとして参戦すると発表した。

 ホンダは今年1月に同社株の45%を取得し、資本参加していた。さらに、共同オーナーのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が持つ残り55%の株を年内に買い取ることで合意した。

 ホンダは2000年にBARと車体の共同開発を含むエンジン供給契約を締結。規制によりBATのたばこ広告が07年から全面禁止になることを受け、同社が手放すことになった株式をホンダがすべて買い取ることになった。本拠地は引き続き英国に構え、現体制も継続。チーム名は未定だという。

 同社の大島裕志モータースポーツ部担当執行役員は「チャンピオンシップ獲得に向け、チーム一丸になって取り組んでいく」と表明。ホンダはF1活動第1期、1968年以来38年ぶりのフルワークス復活で再び頂点に挑む。

ついつい購入 2005,10,2
ちょっと前にF201ボディを購入したのに、こんどはプラモを購入。タミヤのF2001とFW24です
さあ早く組み立てたくなってきた!!
F201ってけこうおもしろいですよね。結構スピードも出るし・・・
これでタミグラ参戦だ!!(笑)

ボディはこれです 2005,10,1
結局ハイノーズのままです(笑)まあこれで十分満足です


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