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更新履歴 |
| 2009,6,9 |
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市民劇団 |
| 2009,6,6 |
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別居生活 |
| 2009,6,3 |
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ギャラリー展 |
| 2009,6,1 |
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イッポマエヘ |
| 2009,5,26 |
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独身貴族 |
| 2009,5,24 |
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| 市民劇団 | 2009,6,9 |
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私は、NPO法人多摩子ども劇場に属しています。 「子ども劇場って、お芝居を演じる団体なの?」とよく聞かれますが、 違います。舞台を見るほうを企画している団体です。
ところが、その子げきのメンバーの中には、 予想通り、演じる方もたしなむ人が、ちらほらいるようです。 そのうちのひとり、知人Tが、他団体で演じる方をする、というので、 それはおもろい、どうせひまだし、と、見に行ってみました。
能書きによると、八王子文化ふれあい財団 という財団法人があり、 そこが主催した「つかまえろ、ジブン!!八王子シアタープロジェクト」 というワークショップに参加した人達が意気投合して、劇団を立ち上げたそうです。
まあそんなワークショップを捜して来て、堂々と参加するTも、度胸があります。 そして、そのまま劇団まで結成しちゃうんだから、たいしたもんです。 その行動力に、拍手です。
今回は、2回目のトライアル公演です。 北野市民ホールの観客は、約100人。まあ、そのほとんどが友人知人でしょう。 1回目は、Tも演じたそうですが、見損じました。 今回は、Tは演出を担当したようです。 美術、音響、証明と、演者より裏方の方が多いのですが、 観客から見えるのは、出演者の4人だけです。
まあこの4人、2時間20分、休憩なしの出ずっぱり、しゃべりっぱなしで、 いやほんと、素人か??と疑いました。 元劇団員とかが、八王子市民であっても不思議はないのでしょう。
しかし、こんだけのセリフを覚える時間と脳みそのスペースは、私にはありません。 先日の魔法の国の女王で、セリフを覚える難しさを知りました。 アドリブの方が、よっぽどラクでしょう。
サラリーマンとおぼしき人達ですが、仕事の合間に覚えれるもんでしょうか? ものすごい記憶力です。 開演までは、プレッシャーで胃が痛かったでしょう。 たまに詰まったり、噛んだりする場面もあって、観客一堂、ハラハラしました。 でも良かった。熱演でした。滞りなく閉幕しました。
きっと、打ち上げのビールは旨かったでしょう。 私達も、その熱意や充足感を目にして、エネルギーを分けてもらいました。 観客一堂、芝居の出来不出来よりも、その情熱に感動しました。
次回も見に行くから、みんなこれからもがんばれ!
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| 別居生活 | 2009,6,6 |
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ついに夫Tは、正式に辞令をもらって、関西に赴きました。 一旦帰って来て、後任へ引継ぎをし、今日、荷物をまとめて出て行きました。
私が仕事に行っている間に、いなくなっていました。 見送ると、泣いてしまうので、それで良かったでしょう。 今夜は娘達は2人とも帰って来ないので、 ひとりぼっちで孤独感に包まれています。 いよいよ、うちらファミリーは崩壊しました。
でも、いつまでもじめじめしているわけにはいきません。。 ぼちぼち、現実を受け入れ、気持ちを切り替えることにしましょう。
これもチャンスと思い、独身生活を楽しんで生活していかなきゃダメでしょう。 週末の家事から解放され、時間ができたぶん、人と積極的に交わり、 面白そうなことに、取り組んでいきたいと思います。
とはいえ、何かをするためには人脈が肝要です。 つの読者の皆様、ちょっとした企画の人数合わせに、 気軽な声かけをよろしくおねがいします。 家出主婦も身請けします。 東京観光の拠点にもどうぞ。
とりあえず今日は、1人分のオリジン弁当を食べて、 お風呂はやめてシャワーを浴びて、 1人でビール飲んで、1人で消灯して寝るわけです。 そして明日は、時計を見ないで、起きたい時に起きればいいわけです。
そうそう、ビールは、夫Tの指名銘柄/サッポロ黒ラベルじゃなくていいんですな。 エビスとか黒ビールとかベルギービールとかも買って来ましょう。 テレビだって、夫Tの好きな、バラエティー番組を見なくても済みます。 うるさいだけの笑い声がかぶせてあったり、「おいしい〜〜」が連呼されたりの 騒音から解放されます。
別居ならではのいいことが、じゃんじゃん出て来るはずです。 ひとつずつ捜し出して、楽しむっきゃありませんよ。
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| ギャラリー展 | 2009,6,3 |
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去年から、「しらかし会」てサークルに属して、遊んでいます。 これは、娘達の高校のPTAの、なれの果て集団です。 子育てが終わった、熟年男女の集まりで、 私に新しい老後の世界を提供してくれています。
去年は「おくのほそ道をたどる」旅を始め、鎌倉散策や山登りに参加し、 「へ〜〜、そうやって遊ぶのか」と、なかなか勉強になりました。 友達もいなく、ひとりで毎回ドキドキの参加でしたが、 長老達はみな親しみやすく、話し上手なので、楽しく過ごすことができました。 回を重ねるごとに、顔見知りが増え、居心地が良くなって来たので、 しめしめ、これからもここで遊べるな、と今後の企画も楽しみにしています。
そんなしらかし会の中でも、ユニークなのが、1年に1度開催されるギャラリー展です。 これは、入会前から、おもろいことやってるな〜〜、と、目を付けていました。 「こんなん出来たよ〜〜、見て見て〜」って。 なんでもいいから、自分が作った物を展示して、人に見てもらうなんて、 愉快じゃありませんか。 うまくできたら、人に見せたい。人に見せたいから、がんばって作る。 いいじゃありませんか。自己満足の世界です。
まあ、このブログだって、動機は同じかも知れません。 そういえば、私が文を書くようになったのも、同じようなきっかけでした。 子ども劇場の有志で「げきじゃうの友」なる同人誌が発行されたのです。 主婦や子供が、漫画や文を無秩序に書いた物で、私はいたく感動しました。 私もいずれ、この目次に名前を連ねたい、なんかネタはないか? と、先日あったことを書いたのが始まりです。
きっと、こういう素人の作品展は、「うまいね〜〜」だけじゃなく、 自分の中に眠っている、絵心や自己顕示欲を呼び覚ますエネルギーがあるのでしょう。 去年のギャラリー展を見た時も、「よしっ、来年は私も」と心に誓いました。 ところが、何ひとつ手を付けず、ばたばたと1年が過ぎてしまいました。 絵か手芸か写真か、来年こそは、私も出展したいでしょう。
しかしね、肝心の、何が作りたいか、はまだ解りません。 まずは作りたい物を捜すために、アンテナを張るのが今年の課題ですな。
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| イッポマエヘ | 2009,6,1 |
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実は私は、今だに重い十字架を背負っています。 例のひつじ薬局のクーデターから、今だに立ち直っていません。 毎日、業務を終え、「あ〜〜、今日も無事終わったね〜。」と言ったあと、 「しかし、あれは何だったんだ?」と、また迷路に入り込んでしまいます。
ああ言われた、こう言われた、そうか、あの時からこういう気持ちだったんだ。 あんなことがあった、こんなことがあった、そうか、真意はこうだったんだ。 と、毎日毎日、時間さえあれば考えてしまいます。 「もう忘れましょうよ。あれもこれも、あの人達はおかしいですよ。 たまたま特殊な人間が3人集まったんです。」と言う同僚もいれば、 「どこでも、人が集まれば、こんぐらいのことありますよ。」と言う同僚もいます。
「次に来る人も同じタイプですよ。ここは大きくなりすぎてしまったんです。 私はもっと、ヒマなところでのんびりやっていきたい。」 と、辞めて行くパートさんもいます。 それは私もそう思います。 でも私は、今は、ばっくれることはできません。
もっと強くなって、乗り越えなきゃ、と思います。 強くなるって、どういうこと?と自問自答しています。 とりあえず、いつまでもくよくよすんな、ってことでしょう。 くよくよするのはどうして?思い出すからでしょう。
49年の人生で、今までも耐えられない出来事がありました。 でも、今はその事をぼんやりとしか思い出せません。 単に記憶力の問題じゃなく、人はイヤなことを封印することが出来る動物なのでしょう。
忘れるためには、どうすればよいか? もう思い出さない、もう語らない、という努力をすることが、 本当に忘れる手法なんじゃないでしょうか?
しかし、あれからいったい何日たったのでしょう? あの魔の土曜日から、と、カレンダーをめくってみました。
今日で、14週と2日です。7×14+2=100。 オーマイガッ!今日は、ジャスト100日記念日ではありませんか。 あれから100日たったのです。 もう100日?まだ100日?
100日間、私は毎日懺悔しました。逆切れもしました。後始末もしました。 もう自由になっていいでしょう。もう忘れていいでしょう。 そして、前へ踏み出さなきゃダメでしょう。
そう自分に言い聞かせた、6月1日です。 もう思い出さないことに努め、もう語らないことを誓い、イッポマエヘ →
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